2025年3月29日 / 最終更新日時 : 2025年3月29日 塾長上田 生徒の作文 冷たさと温かさの間 SAHO(小6) 冬の音って、なんだかちょっと特別だなって思う。寒いからなのか、静けさが深まる感じがする。 雪が降ると、外がすごく静かになるよね。足を踏み入れると、「サクサク」って音が響く。それがすごく好き。雪の上だ […]
2025年3月19日 / 最終更新日時 : 2025年3月19日 塾長上田 生徒の作文 冬の音 AN(小6) 冬の音が私は好きだ。特に、雪がふわりと舞い降りる音は、まるで自然が絵を描くかのように静かで心地よい。また、寒い朝に耳を澄ますと、遠くの子どもたちの笑い声や、雪だるまを作る音が聞こえてくる。彼らの無邪気な声 […]
2025年2月12日 / 最終更新日時 : 2025年2月12日 塾長上田 生徒の作文 冷たいのに温かい HIDEHIRO(高1) ピロン、今日の課題に目を背けてベッドに入ろうとした時、急にスマホが鳴った。部屋の電気をつけてから通知を見てみると後輩からの連絡だった。『今受験勉強辛くて、先輩どうやって乗り切りました?』書かれ […]
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 塾長上田 生徒の作文 誰かと共に、諦めず SAHO(小6) 私は友達が机に向かってため息をついているのを見かけた。手元の課題がうまく進まないのか、顔には困ったような表情が浮かんでいる。そんな友達を見て、私はすぐに声をかけた。 「どうしたの?」 友達は少し驚い […]
2025年1月24日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 塾長上田 生徒の作文 私が進む道 AN(小6) 私は今、初詣の列に並んでいる。私の足は、もう既に疲れきっていた。私は周りを見渡す。人々の顔は、期待と疲れが入り混じっていた。寒さがじわじわと身に染みる中、手元のスマートフォンを取り出し、時間を確認する。も […]
2024年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年2月14日 塾長上田 生徒の作文 作ろうクリスマス HIDEHIRO(高1) 起 ここは北極の何処か。サンタクロウスは今年も眠らず休まず、エナジードリンクを片手にエルフ達と世界中の子供達のプレゼントを準備していました。そしてクリスマスが一週間前に迫った今日事件は起きます […]
2024年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 「思いがけないプレゼント」 MISAKI(高1) 起 はぁ……。家に帰ってから何回目のため息だろうか。最近ずっと忙しくて帰ってくるのは遅いし朝も早い。疲れた。早くお風呂入って寝よ。 「おはようございます。」 朝九時園児たちが続々と登園してくる。 […]
2024年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 ポンコツサンタ SACHI(高1) 起 朝学校に行くとプレゼントとサンタさんの話で持ちきりだった。それも当然だ。昨日はクリスマスだったから。誰もが心待ちにする特別な日。もちろん私も大好きだ。世界が綺麗に飾りつけられ、きらきらと光る。幸 […]
2024年12月16日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 今が一番楽しい時 MISAKI(高1) 宿題本当に終わらない。と思いながらもだらだらとシャーペンを進めていた。急に影ができたと思い顔を上げる。 「おはよ」 そう言ったひろが目の前に立っていた。 「おはよ。」 そう言ってまた宿題の方に […]
2024年12月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 リレー作文「私の色」 起 SAHO(小6)「はあ、もう十月なのにどうしてこんなに暑いの?」 ハクション!「はあ花粉症、まじ死んでほしい…」 ハクション!ああ早く家帰ろ。 ガチャガチャ。パチッ。うわ、いった、はあ秋って静電気。これも嫌なんだよな […]
2024年8月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 ドンドン、リーリー SAHO(小6) バーンバーン ドンドン 「すごい迫力だー。」「お金はらってまで座ってよかった。」「ねー。」「あっ見て、めちゃくちゃきれい。」「本当だ、川の水に映っていいね。」「ちょっとうるさいわ。」 バンバン ドン […]
2024年4月10日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 珍しく焦った日 AYANE(中2)※ 今日は母の同僚の旦那様のお通夜の日だ。母は仕事が終わってからそのままお通夜に行った。一日前に、帰るの七時半になりそう、と言っていたので一応頭に入れておいた。 久しぶりに夕飯を作る気になった。お腹す […]
2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 一人じゃない MISAKI(中3) やば。これ外した。 ぴぃぃぃぃぃ。 審判の吹いた笛の音が体育館いっぱいに響いた。 シュートファール。まじか。バスケをしてる中で唯一チームメイトからのパスもスクリーンも何もなくただ一人でゴールの前 […]
2023年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 クリスマスの秘密 KOTARO.Y.(大4) これは、誰もが通りいつかはバレてしまう小さな嘘を必死に叶えようと大人たちが起こした、奇跡の物語。 「そろそろ寝る時間だよ~」「パパ寝る前にこれ読んで」 そう言って娘が渡してきたのは、サンタ […]
2023年12月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 信号の青の意味 AN(小5) 私は友達とけんかした。これは多分、一生仲直りできないかもしれない。そんな大事なことだ。私は怒りに満ちあふれた。私は心の中で、一生話さない、と決めた。授業などで目を合わせると、気づかないふりをした。そんな日 […]
2023年10月11日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 大事な付箋 NOZOMI(中3) 『今日のハンバーグ美味しかったよ!やっぱママのハンバーグは最高。また作ってね。』 そう、いつもの付箋に書き、弁当箱に貼る。 この付箋 […]
2023年8月9日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 安心感のピースサイン MISAKI(中3) 「それでは三年三組は始めてください。」 舞台上に緊張が伝わってピリッとしている。その時、なのが全員の前に立って笑って、デクレッシェンドクレシェンドの合図をした。一瞬で皆の緊張がほぐれたのが伝わった […]
2023年7月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 雨の日 AYANE(中2) ヘッドホンの電源が切れる音で目が覚めた。現在時刻午前四時。いつも起きてる時間まで一時間半、曖昧な時間に起きてしまった。 ピーッピーッ。 アラームが私を深い眠りから現実へと導く。いや導かれたくないの […]
2023年3月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 一年後成功するために HITOMI(高2) 「ごちそうさまでした!」 お正月らしい朝食を楽しんで、エネルギーをつけた。ゆっくりする間もなく、直ちに歯磨きをし、洋服に着替え、道具をそろえて向かった先は勉強部屋。 午前九時、学習に着手する。今年 […]
2022年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 四旬節 KAREN(高2) 「こう言っちゃ悪いけどつまらないよ、このデザイン。」 二十時間かけて描いた作品に、私が産んだまるで子供のような作品に、彼はそういった。 彼は、NIKEやサンリオなど有名企業 […]
2022年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 絵を見て物語を作る HARUTO. I.(中2) 「あー、またぐちゃぐちゃだ。」 昨日の台風で、多摩川が氾濫した。河川敷に買ったグラウンドがボロボロになってしまった。僕は今、グラウンドの濡れた土の上に座って多摩川の表面を眺めながら、口を小 […]
2022年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 二人だけの勉強会から 起:NOZOMI(中2) 来週から中間テストが始まる。前回のテストは各教科、前日に急いで復習をして合計が過去最低点を出してしまった。当然どの教科の追試にも引っかかってしまい、親にこっぴどく叱られた。今回の中間でひどい点 […]
2022年10月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 気分転換 HARUTO.H(中3) 落ちてくる雨粒が段々と少なくなり雨が静かに引いていった。人々は、空を見上げ手を前に出す。雨が止んだのを確認すると彼らは傘を折りたたみ始めた。傘の上に残っていた雨粒たちは地面に落ちて小さな水たま […]
2022年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 木と洞 (もくとうろ) 起:KAREN(高2) とある家族が行方不明になった。その家族は父親と母親、そして高校二年生の女の子と中学一年生の男の子の四人家族で、近所からは仲のいい家族と評判だった。彼らは七月の終わり頃、二泊三日のキャンプをしに都 […]
2022年9月15日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 楽しみのある毎日を HARUTO H. (中3) 外では、霧雨が今日の朝から降っている。僕は、毎朝起きたらランニングすることを日課にしていた。ランニングコースは、通学路。約三キロメートルの道のりだ。走り終わったら、家に戻り制服に着替え学校 […]
2022年9月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 サイエンスおばあさん 起:HIDEHIRO(中2) むかーしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。お爺さんは鉱山にウラン採取に、お婆さんは川に水質汚染の調査に行きました。お婆さんが川で水質汚染の調査をしていると川上から大きな自動 […]
2022年9月13日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 変わってゆく景色 YUYA(中3) 「お久しぶりです。」 久しぶりに上田先生に会った。リモートではなく実際に会ったのだ。3年ぶりのため最初は何を話せばいいか分からなかった。 駅前から歩き出した。最初の印象は賑やかだと思った。渋谷や原宿 […]
2022年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 魔法の自販機 起:NANAKO(中2) とある一筋の光が導くように照らす真夜中。突如現れたのは自動販売機。何か空からやってくると思った太郎は立ち尽くしていた。ちなみに太郎は偶然そこに居合わせた不運なやつだ。 承:NOZOMI(中2) […]
2022年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 トンネル 起:CHIAKI(高1) 「あっ、どうぞ。」「ありがとお。」「お姉ちゃんも一緒に遊ぼうよ。」「えっ、あ。」 公園で2人の女の子に会った。5歳ぐらいだろうか。砂場遊びをしていた。スコップで砂を集めている。私は転がったバケ […]
2022年9月2日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 二人の距離 起 : MISAKI(中2) 「またそれ買ってる。いつも買ってるじゃん。それ。」「だってこれ気にいってるんだもん。そうゆうあんたは新作しか買わないじゃん」「いいじゃん別に。」 私たちが自販機の前でしゃべってると「買うの […]