四字熟語アプリをアップデート|合計60語になりました!
こんにちは。UEDA学習塾の上田です。
塾のサイトで公開している無料の四字熟語学習アプリを、このたびアップデートしました。
前回は50語まで増えましたが、今回はそこからさらに10語を追加し、合計60語を学べるアプリになっています。
少しずつですが、着実に四字熟語の知識が増えてきています。
今回、新しく追加した四字熟語(+10語)
今回追加した10語は、感情や状況、ものごとの変化を表す熟語が中心です。 日常の会話や文章の中でも見かけることが多く、意味を知っていると「あのときの気持ち、この言葉だったんだ」と腑に落ちる瞬間がある言葉です。
今回追加した四字熟語は、次の10語です。
千変万化(せんぺんばんか)
単刀直入(たんとうちょくにゅう)
意味深長(いみしんちょう)
言語道断(ごんごどうだん)
九死一生(きゅうしいっしょう)
喜怒哀楽(きどあいらく)
一喜一憂(いっきいちゆう)
絶体絶命(ぜったいぜつめい)
無我夢中(むがむちゅう)
興味津々(きょうみしんしん)
どれも、意味を知ったとたん「あ、これよく使う」と気づける熟語ばかりです。
こんな場面で、ふと浮かんだら
四字熟語は、テストの答えよりも、気持ちを一言で表す道具です。
たとえば――
「試合の結果に一喜一憂してしまった」
「あのとき、もう絶体絶命だと思った」
「好きなことになると無我夢中になってしまう」
こんなふうに、自分の経験と重なったとき、言葉は初めて自分のものになります。
合計60語。でも、いきなり全部覚えなくていいのです。
今日は気になる1語だけ
カードをめくるだけ
対戦モードを1回だけ
それで十分です。 アプリを触った時間を、そのまま「今日は言葉に触れた」ということにしてしまっていい。
そんな使い方を想定しています。
言葉は、使ってこそ身につく
四字熟語は、覚えようとして覚えるより、使った瞬間に自分の言葉になります。
作文でも 会話でも 心の中の独り言でも
このアプリが、言葉を使うきっかけになれば嬉しいです。
塾生以外の方も、自由に使えます
この四字熟語アプリは、塾生でなくても、どなたでも無料で使えます。
ご家庭で 兄弟で スキマ時間に
ぜひ、気軽に触ってみてください。
これからもUEDA学習塾では、「勉強のハードルを少し下げる工夫」を、少しずつ形にしていきます。
遊んで、使って、それで勉強したことにしてしまいましょう。
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塾長

