2022年9月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 木と洞 (もくとうろ) 起:KAREN(高2) とある家族が行方不明になった。その家族は父親と母親、そして高校二年生の女の子と中学一年生の男の子の四人家族で、近所からは仲のいい家族と評判だった。彼らは七月の終わり頃、二泊三日のキャンプをしに都 […]
2022年9月15日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 楽しみのある毎日を HARUTO H. (中3) 外では、霧雨が今日の朝から降っている。僕は、毎朝起きたらランニングすることを日課にしていた。ランニングコースは、通学路。約三キロメートルの道のりだ。走り終わったら、家に戻り制服に着替え学校 […]
2022年9月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 サイエンスおばあさん 起:HIDEHIRO(中2) むかーしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。お爺さんは鉱山にウラン採取に、お婆さんは川に水質汚染の調査に行きました。お婆さんが川で水質汚染の調査をしていると川上から大きな自動 […]
2022年9月13日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 生徒の作文 変わってゆく景色 YUYA(中3) 「お久しぶりです。」 久しぶりに上田先生に会った。リモートではなく実際に会ったのだ。3年ぶりのため最初は何を話せばいいか分からなかった。 駅前から歩き出した。最初の印象は賑やかだと思った。渋谷や原宿 […]
2022年9月9日 / 最終更新日時 : 2025年1月20日 塾長上田 塾長日記 読書マラソン2022 読書の秋ということで、塾内読書マラソンを開催します。 期間は9月から12月24日までの3ヶ月と少し。その間に、どれだけ多くの本を読めるかを競います。これまでと違う点は、読後の申告の際、物語全体に対する短い感想の代わりに […]
2022年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 魔法の自販機 起:NANAKO(中2) とある一筋の光が導くように照らす真夜中。突如現れたのは自動販売機。何か空からやってくると思った太郎は立ち尽くしていた。ちなみに太郎は偶然そこに居合わせた不運なやつだ。 承:NOZOMI(中2) […]
2022年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 塾長日記 ブログタイトル「書かなきゃから、書きたいへ」について このブログタイトルは、当塾の旧ブログ時代から変わっていません。 このタイトル、実は私が考えたものではないのです。14年ほど前に、作文クラスの広告を作ろうかなと考えていたことがあり、当時在籍していた生徒の一人に依頼して考 […]
2022年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 トンネル 起:CHIAKI(高1) 「あっ、どうぞ。」「ありがとお。」「お姉ちゃんも一緒に遊ぼうよ。」「えっ、あ。」 公園で2人の女の子に会った。5歳ぐらいだろうか。砂場遊びをしていた。スコップで砂を集めている。私は転がったバケ […]
2022年9月2日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 二人の距離 起 : MISAKI(中2) 「またそれ買ってる。いつも買ってるじゃん。それ。」「だってこれ気にいってるんだもん。そうゆうあんたは新作しか買わないじゃん」「いいじゃん別に。」 私たちが自販機の前でしゃべってると「買うの […]
2022年9月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 生徒の作文 炭酸をグラスに注いだとき HITOMI(高2) 真夏の暑い日は家に帰って手を洗ったら真っ先に冷蔵庫へ向かう。冷蔵庫を開けたら迷わずジュースとソーダを取り出す。ある日、これらを大量の氷の入ったグラスに注いだら、「シュワー」という音がした。いつもは […]
2022年9月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月21日 塾長上田 塾長日記 9月 このところ幾分か気温が下がってきました。地球はちゃんと季節を覚えてくれているようで、ほっとしています。そんなこともあって、8月最後の日曜日は久しぶりに渋谷・原宿界隈を歩いてみました。実際に外を歩いてみると風も光も、秋の気 […]